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2018年元旦 謹賀新年

HAPPY NEW YEAR 2018

 

 

SEMINAR

 

☆Ireland Branch   8th,9th,10th  June  2018

https://www.facebook.com/MudenjukuIreland

 

 

☆New Jersey  Branch 8th,9th  September 2018

https://www.facebook.com/DaitoryuMudenjukuNJ

 

 

☆Japan Honbu   Enbu Taikai      27th,October 2018

☆Japan Honbu   Open Sminar      28th,October 2018

http://muden.jp

 

胸取 諸手掴み

無傳の合氣で以て掛けると90キロの大男が宙に舞った。

「力を出さない 力を伝えない 何もない」 この3つのないない尽くしが「無傳の合氣」です。摩訶不思議!無傳のザ合氣!!

 

 

 

17・18の験

 

 

みなさんは験(げん)を担ぎますか?

今回は17年、18年という数について考察してみます。

 

  • 山岡鉄舟は師匠である浅利又七郎義明に対峙した時の幻影に悩まされ続けたが、その幻影が現れなくなったときに免許皆伝を許され、一刀正伝無刀流を開いた。それまでの修行に臥薪嘗胆の17年間を要している。
  • 開学18年目で次の飛躍を目指す立命館アジア太平洋大学(APU)が学長選考において大手大学では珍しく学長候補者を公募した。その白羽の矢が立ったのは、出口治明氏(69歳)であり、ライフネット生命保険を起業した風雲児の華麗なる転身であった。彼にはもともとAPUには縁もゆかりも無く、大学教員の経験もなく、博士号などの学位もなかった。更に英語もそんなに上手くない。本人曰く「無い無い尽くしの学長」が18年目にして誕生したのである。
  • 無傳塾は創立から今年で18年目を迎えた。塾長がこの斯界に入って早50年の節目に当たる。創立して17年目にアメリカのニュージャージー支部が誕生し、2017年9月にニュージャージーセミナーを開催、そして18年目の今年はアイルランド支部でセミナーが開催される予定になっている。
  • 真の合氣を極めて「ホンモノをカタチにする」手応えを感じるようになってきた。50年目からのBegin、無傳塾ブランドの地位向上に全力を上げるよう塾生のみなさんの奮起を大いに期待する。

 

稽古三昧

2018年 元旦

 

合氣護身術大東流無傳塾

最高師範 塾長  飯 田 宏 雄

 

第17回大東流無傳塾友好演武大会の報告

日時 2017年11月12日(日) 13:00~15:00

場所 札幌市西区体育館格技室

札幌市西区発寒5条8丁目9-1

二人捕

取の両脇横から受の左右二人が諸手にて掴んだ時の技です。

これは無傳の合氣による崩しで投げています。力が要らないから取の体勢は前屈しないで真っ直ぐ立っていられるのです。

 














第17回大東流無傳塾友好演武大会 挨拶文

本日は「第17回大東流無傳塾友好演武大会」にご参集いただき誠にありがとうございます。
遠いところの函館からは護身合気道・国井道場の国井周明先生ご一門の皆さん、帯広からは神刀流北海道本部の工藤正桂(くどうしょうけい)先生ご一門の皆さん、ご当地札幌からは道央合氣会の熊谷優範先生ご一門の皆さん、地球の裏から、とても遠い遠いブラジルから塩見先生をお迎えしての友好演武大会となります。
心から歓迎いたしますと共に厚く御礼を申し上げます。
一度は出てみたい、胸がドキドキ、心がワクワクする「憧れの大会」に育てて頂きたく回を重ねて参りました。今年で17回目を数えることになります。また黒子となり、こうして大会を支えてくれる塾生の皆さんにも深く感謝申し上げます。
さて、来る2020年には東京オリンピック・パラリンピックが開催されます。つい先日の10月28日がオリンピック開催まであと1000日となりカウントダウンが始まりました。私たちはこのオリンピックを絶好の契機ととらえ、これを錦の旗印にして日本の文化のひとつである世界に冠たる誇りある武術武道を通して世界とつながりたい。そうして友好の絆を強め、その輪(和)を広げていきたいと念じております。
2020年に向けて、この演武大会を少しでも大きくしていきたい、夢の大舞台に仕立てたいとの思いもあって、この9月にアメリカでセミナーを開いて参りました。2020年にはアメリカの皆さんに日本へ来て下さいと呼び掛けて参りました。来年はアイルランドとアメリカに出向いて呼び掛けてくる予定になっています。
アメリカセミナーを終えた先頃に、名も知らない方から突然一通のメールが私のところに届きました。その内容は、原田信蔵の資料がないだろうかという問い合わせのメールでした。原田信蔵はアメリカのルーズベルト大統領に大東流合気柔術を教授した方です。大東流合気柔術の中興の祖である武田惣角源正義翁はアメリカのルーズベルト大統領から教授の要請を受け、代理として原田信蔵を差し向けたのであります。また、武田惣角翁はこの試される大地・北海道に1910年(明治43年)に渡って来て北海道に永住を決意し、昭和9年には岡田啓介総理大臣に北海道から出向きご教授されております。これらのことは北海道人として素晴らしいもの、誇らしきものではないでしょうか?
来年の2018年は松浦武四郎が「北海道」と命名されてから150年の節目にあたり、各地で記念事業の実施が予定されています。そこで当友好演武大会を2018年10月27日(土)と定め、みんなでつくる北海道150年事業の参画・協力事業の一環として参加のエントリーを済ませているところであります。
終わりに、将来武道とスポーツによって日本文化を世界とつなげ、友好の絆を強め、その輪(和)を広げていきたいと念じ、私の挨拶にかえたいと思います。
それでは、「明るく、楽しく、元気よく」演武大会の幕明けといたします。
本日は誠にありがとうございました。

2017年11月12日

合氣護身術大東流無傳塾
最高師範 塾長  飯 田 宏 雄

2017年大東流無傳塾友好演武大会

2017年大東流無傳塾友好演武大会

日時 2017年11月12日(日)13:00~15:00

場所 札幌市西区体育館格技室

(札幌市西区発寒5条8丁目9-1)

観覧歓迎!!(無料)

 


▼ 無傳塾の紹介

塾生募集中!

大東流合気柔術中興の祖、武田惣角源正義翁は門人を前に「ほら、簡単だろう、だから見せないのさ」と言った。

ただ真っ直ぐに立つ、正しく座る、それが技
ただ姿勢を正して、ゆったりと息を吸う、息を吐く、それが技

無傳塾 少年の部 吉岡俊亮くんの演武
8才(当時)の男の子、吉岡俊亮くん。友好演武大会において、事前のお手合わせのないぶっつけ本番でやってもらいました。

一度見学に来てみませんか?

  1. こどもと大人と一緒に稽古する時間帯を設けています。
  2. 普通の武道ではない風景、男性と女性とが一緒に稽古しています。
  3. ご両親とお子さんたちが楽しく和みながら稽古をしています。
  4. 学校では経験することがない小学1年生から70歳未満の縦社会でコミュニケーションがとれます。これがイチバンのメリットです。
  5. 当塾では今までケガは皆無であります。
  6. いよいよ小中学校から武道教育が始まります。本物の武道に触れてみませんか。
  7. 海外に出ると自分が日本人であることを強く意識(アイデンティティの目覚め)します。世界に誇れる大和心の武道を身につけましょう。

兄弟姉妹の方もやっていますヨ

親子でも


子どもといっしょに


夫婦なかよく

親お子さんたちがそしてご夫妻で楽しく和みながら稽古をしています。
むずかしいをカンタンに手ほどきします。

料金その他詳細は、お電話またはメールフォームでお気軽にお問い合わせください。

稽古は「きたえーる」「西区体育館」「南区体育館」でおこなっています。
詳細はこちらをご覧ください。稽古の見学、体験入学も受け付けております。

さらに詳しい情報はこちら → 塾生募集その2
 
第2回無傳塾イチバン選考会一般女子の部イチバンに選ばれた、高谷あかりさん。
詳しくはこちら → 2012年無傳塾イチバン選考会 一般女子の部

 

2012年7月発売の無傳塾DVD最新作です。
詳しくはこちら →「奥義!触れ即合氣

 

2010年9月発売の DVD「触れ即合氣」からごく一部を抜粋してご紹介しています。
詳しくはこちら → 受け継がれる達人技「触れ即合氣」

 

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