石狩禅道場

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昇段審査会

オシン・バーク 奥義参段

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岩舘一雄 弐段

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マルク・クンプライネン 弐段

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上白滝神社にて

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3762ゆかりの地「武田惣角」住居跡 赤松は郷里福島から取り寄せ根付かせたもの

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第11回大東流無傳塾友好演武大会

2008年6月29日(日)札幌西区体育館にて「第11回大東流無傳塾友好演武大会」を開催しました。

2008第11回友好演武大会

第11回友好演武大会-2

石狩支部稽古風景

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龍馬祭2007伝統武道演武会に出場

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北海道開拓の村展示建造物
「旧札幌師範学校武道場」において行われた。

演武団体名
・北辰一刀流本部玄武館ご一門
・日本総会武術研究会ご一門
・神道夢想流杖術・北杖会ご一門
・合氣護身術大東流無傳塾ご一門

在札幌フィンランド領事館を表敬訪問

20070626_01この日、黒のビジネススーツに身を固めたフィンランド支部の幹部3名は、飯田塾長に同行して豊平区平岸にある在札幌フィンランド名誉領事館を表敬訪問した。
名誉領事館事務局長の内海拓人氏からは「伝統文化の日本武道を通しての交流活動は、今までに例がありません。それも北海道に縁の深い大東流合氣柔術をフィンランドに普及することは、実に画期的な国際交流であります」と無傳塾のフィンランド支部設立を高く評価されていた。

琴似神社“土津霊神”フィンランド支部誕生奉告祭

≪会津藩祖の保科正之公“土津霊神”に奉告≫

札幌西区の琴似神社にて「フィンランド支部誕生奉告祭」が執り行われた。
琴似神社には、明治初年に屯田兵として琴似兵村に入植した斗南藩士(旧会津藩士)の子孫たちによって会津藩祖の保科正之公が“土津霊神”として祭祀されている。
大東流合氣の原典とされる秘儀「御式内」の宗師家は会津藩松平家である。武田惣角が最後の会津藩主であった松平容保公の御前において、元筆頭家老の西郷頼母より「御式内」の印可を授かったという逸話がある。無傳塾では、その故事に倣い琴似神社“土津霊神”への奉納演武を例年執り行ってきた。
今回は、藩祖の御前(神前)へ海外支部第1号の誕生を奉告するという由緒正しい神事である。

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フィンランド支部誕生記念 第10回大東流無傳塾演武大会

≪フィンランド支部誕生を祝して≫

札幌西区体育館にて「第10回大東流無傳塾演武大会」が開催された。
特に今回は、北欧フィンランドに無傳塾の海外支部第1号が誕生し、支部の主要メンバーであるマルク・クンプライネン氏、オスモ・ミッチネン氏、ヤルコ・ワラ氏の来日を歓迎して「フィンランド支部誕生記念」と銘打って盛大に行われた。
演武会場の正面中央には、無傳塾の塾旗にならびフィンランド国旗が掲げられた。フィンランド支部にとっては、日本での“晴れ舞台”となった。

<フィンランド組>

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<女性>
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<男性>
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<女性>
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<こども>

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20070617_00大会閉会式では、無傳塾の海外支部を証する正式な「認定証」が授与された。そして飯田塾長よりフィンランド支部の幹部3名に、日本固有の植物である「大花延齢草」の写真がそれぞれに贈られた。
この植物は、北海道大学のシンボルマークにもなっている北海道に縁の深い花である。花を咲かせるのに10年から15年を要し、なんと花の寿命が30年から50年あるといわれている。これは、「積年の修行の果てに花開かせた“合氣の花”とは、その後数十年の歳月が経とうともその秀麗さは失われない」ということを説いた“花言葉”である。
フィンランドに蒔かれた“伝承の種”は、幾度の春を迎えた後に秀麗な“合氣の花”が開くことになる。

海外支部第一号が誕生!フィンランド支部を設立

海外普及のため飯田宏雄塾長は北欧のフィンランドに渡航。
首都ヘルシンキにある日本武道場「自然体道場」において、大東流セミナーを開講する。
以前より、「自然体道場」で大東流を稽古しているグループの主要メンバー(4名)との間で、大東流無傳塾のフィンランド支部設立案が協議された。その結果 、無傳塾の海外支部第1号として「無傳塾フィンランド支部」が誕生した。

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