2014年3月22日 無傳塾の技

座取合氣絞三人捕

内の流儀である「力を出さない 力を伝えない 何もしない」の具現化がこの技になりました。
もっといい合氣をつくろう
この技をもって無傳の合氣(Daito-ryu muden no aiki)と命名し、初山別 Mystars System に登録(2014.6.5)しました。

大東流無傳塾飯田の師匠である永世名人位免許皆伝師範堀川幸道翁が米寿の祝いの御席で演武されたこの技を再現しました。これが本物の合氣であります。
植芝盛平翁は態(わざ)とらしいものこそが本物といっておられます。これが体操で言うところのウルトラCという技に当たります。

昇段審査

2014年3月8日(土)西区体育館於
昇段審査を行い下記の方が見事昇段されました。お目出度うございます。
また当塾のルールのひとに「段位の維持向上に弛みはなし」
今後も引き続き研磨を期待します。

弐段 吉岡亜希子

弐段 吉岡亜希子

初段 吉岡俊亮

初段 吉岡俊亮 小学6年生
小学生で初めての黒帯者が誕生

 

初段 布施陽菜

初段 布施陽菜

初段 南出憲宏

初段 南出憲宏


 


演武

無傳塾最高師範 飯田宏雄

無傳塾最高師範 飯田宏雄

無傳塾最高師範 飯田宏雄

無傳塾最高師範 飯田宏雄

大和田善正

大和田善正

湯浅拓幸

湯浅拓幸

撞木


武田惣角翁の十八番、撞木

傘取二人捕

北海道坂本龍馬祭 伝統武道演武会
北海道開拓の村/旧師範学校武道場於
傘取二人捕
自分が濡れることなく狼藉者を投げる高度な技
2007年11月11日撮影

第15回 大東流無傳塾友好演武大会

第15回 大東流無傳塾友好演武大会ポスター

第15回 大東流無傳塾友好演武大会ポスター

2012年11月4日
「北海きたえーる」において今年で15回目となる友好演武大会が行われました。
大東流系、合気会系、剣の居合術、西野流呼吸法、普化正宗の明暗尺八の各流会派の友好団体の方々に参加していただきました。
素晴らしい演武を披露していただきました皆様、ありがとうございました。

最高師範塾長 飯田宏雄

無傳塾代表者


無傳塾 塾生(親子)

力が要らない(合氣がある)からファミリーでも楽しめます。

無傳塾 塾生(兄妹)

この他無傳塾塾生の演武写真は、「活動記録」のページ
第15回 大東流無傳塾友好演武大会(無傳塾塾生)」の記事に載せております。

第14回大東流無傳塾友好演武大会より

2011年6月26日 飯田師範による「無傳塾の技」演武

無傳塾の技〜21世紀は堀川幸道流の合氣護身術で〜

堀川幸道師範(右)と若き日の飯田塾長

堀川幸道師範(右)と若き日の飯田塾長

「大東流合氣柔術は小柄な人でなければその奥義に達することが出来なかった。大兵肥満型は力に頼りすぎ、かえってその根本原理を崩し、害あって益なしとされていた。」

『会津剣道誌』中の『武道夜話』より

さらに大東流といえば柔術・関節技・当身技・固め技などの武田流では痛すぎるといわれ、特に女性が嫌うであろう。しかし植芝盛平が合氣道として柔の流れによって大衆に普及化した。

−植芝流−

大東流には柔術と合氣柔術とがあり、会津藩の殿中護身武芸御式内は合氣柔術に属する。

当、無傳塾は、この武術に品性、品格、気品を備えた格式高い合氣護身術を志向していきたい。

「合氣の技」は力が要らないので老若男女年齢を問わず修行体験が出来る。したがって生涯体育として最適である。

相手につかまれた瞬間、赤子の手をつかむが如く<捻り><固め>の極めが可能である。ゆえに誰でもできるので、生涯健康維持に最適と思われる。

大衆化の第三段(波)として柔らかいが、真綿で締め付けられていく「柔の合氣」を志向していき、柔道で言うところの「柔よく剛を制す」空気投げのような柔らかい「柔の合氣」で具現化させて一般向けに広く普及を図っていきたい。(敬称略)

▼ English

Daito Ryu

Self Defense Techniques of the Muden Juku:

The Techniques.

“Even people of slight build can penetrate the secrets of Daito Ryu Aikijujutsu. This is because one who uses only muscular effort can be defeated by one who understands the principles of Kuzushi (balance breaking). In this way, it is possible for one to turn a potentially dangerous situation to one’s own advantage.”

(From: “Article on the sword arts of the Aizu Clan.” From “Tales of Bushido Told by Firelight.”)

To explain the above statement further, Daito Ryu consists of a unique collection of waza (techniques) including:

“Soft” techniques (techniques that require a minimal use of force), joint techniques, special strikes to vital points of the body (Atemi), “hard” techniques, and so forth.

The arts of Takeda Sokaku have had a long held reputation for being too “rough” and many people, especially women, disliked its practice. In particular, Morihei Ueshiba’s Aikido, as a “soft ” style, has gained a great many practitioners across the world.

Daito Ryu consists of Ju-Jutsu and also “Aikijujutsu”, which was practiced within the Aizu clan as a special type of self-defense that belonged to a group of techniques known as “O-Shiki-Uchi” (“Great teachings within the room”)

Muden Juku practices this type of Bujutsu. Training in Aikijujutsu develops a high level of self-defense ability and leads to a more refined spirit and upright character.

Because Aiki techniques do not require great physical effort to execute, men and women can enjoy its practice. It is a suitable physical practice for the very young and old.

This is possible because even the most subtle twist of a child’s hand or sudden application of a technique can overcome an attacker if one knows how and when to apply it. Because of this, Daito Ryu can be considered one of the most suitable arts for all ages and types of people.

By the time they each the level of third Dan, most practitioners are able to attain a softness and smoothness like that of silk when performing techniques. The principle in Judo that “softness overcomes hardness” reflects this level of attainment. This quality of “soft” Aiki is also good for a healthy, relaxed body.
People who train to this level can spread this “soft Aiki” far and wide.

―21世紀は堀川幸道伝の合氣護身術で―

跪いている人の上に腰掛している人の二人がふっついて離れません「ふっつきの術」です。

投げられた仰向けの人はふっついています。

武田惣角翁の十八番、撞木。琴似神社 社殿に於いて。



第6回 田浦無想流古武道演武大会

田浦無想流古武道演武大会-01
田浦無想流古武道演武大会-02

2007年8月19日 札幌市 かでる2.7に於いて
主催:田浦無想流古武道会

同会の支部エストニアから来道したときの演武大会であった。
無傳塾からは少年、女子、塾長の三部構成で演武した。

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