大東流無傳塾10周年報告祭並びに奉納演武之儀

1993年5月の琴似神社「御鎮祭120年」に会津藩祖の保科正之公を神号“土津霊神”(ハニツレイシン)として御増祀されている。

大東流合氣柔術中興の祖とされる武田惣角源正義は西郷頼母より大東流合氣の秘儀を伝授された際、旧会津藩主の松平容保公の御前にて「御式内」印可授受の儀を執り行れたという。印可の証として容保公は自らの羽織紐を惣角に下賜したと伝えられている。
会津藩祖の保科正之公“土津霊神”の神前にて神事並びに大東流の演武奉納を執り行ったのはまさに武田惣角先師の故事に倣った由緒正しき大東流のセレモニーであると言える。

武田惣角翁の生誕150年渡道100年惣角翁一番弟子の愛弟子であった永世名人位堀川幸道翁の30回忌に当たります。