参段 片野美和子

「いい氣、いい出会い、いい仲間づくり」

胸捕(Munadori)身震いをするだけで投げることができます。無傳の合氣(Muden no Aiki)で崩しているから、力を使わないで投げることができます。これを「Smart Aiki」と呼んでいます。

塾生募集!

「いい氣、いい出会い、いい仲間づくり」

150626無傳塾チラシ-A4

自分の身は自分で守る気概を持て!

護身術の精神
大東流合気柔術の本旨は「斬らない、斬られない。殴らない、殴られない。蹴らない、蹴られない」とされており恩師永世名人位堀川幸道翁の信念であり、人生観でもあった。
ある日、稽古の折、参ったと合図をした者に対し更に追い打ちをかけようとした時、堀川先生は厳しく叱咤その行為を制止されたことがありました。
この護身術というものはすごく厄介なので、相手を傷つけないで反抗心を惹起させないようにして心服させることは至難の業でありまして、技価も高度に保っていなければそれが出来ない訳であります。
昨今はストレス社会、当無傳塾は力が要らないから老若男女誰れでもできる。こどもと大人とが一緒に稽古を楽しんでいます。
それが出来得るのは力でなく術だからです。
誰が強いとか弱わいとかではなく、誰れが上手とか下手とかではなく、ひたすら形の具現化(深堀り)を心掛けて稽古に励んでおります。
力を出さなくてすむからこの技に集中出来るのでストレスが解消され稽古後は肉体的な疲労感がなく壮快感を覚えることが出来ます。
無傳塾ルールのひとつに「和顔に勝る技はなし」とあり
みんなで「明るく楽しく元気よく」でやっております。
武道の経験のない方も、また武道求道の方もどなたでも歓迎致します。

大東流合気柔術中興の祖、武田惣角源正義翁は門人を前に「ほら、簡単だろう、だから見せないのさ」と言った。
ただ真っ直ぐに立つ、正しく座る、それが技
ただ姿勢を正して、ゆったりと息を吸う、息を吐く、それが技

無傳塾 少年の部 吉岡俊亮くんの演武

8才(当時)の男の子、吉岡俊亮くん。友好演武大会において、事前のお手合わせのないぶっつけ本番でやってもらいました。

This shows Shunsuke Yoshioka (8 years old) performing a Daito Ryu technique.
It looks as if he is doing nothing, but this is actually authentic Daito Ryu Aiki in action!
This is owned by
Daito ryu Aikigoshin jutsu Muden juku
Authentic Japanese Bujutsu

一度見学に来てみませんか?

  1. こどもと大人と一緒に稽古する時間帯を設けています。
  2. 普通の武道ではない風景、男性と女性とが一緒に稽古しています。
  3. ご両親とお子さんたちが楽しく和みながら稽古をしています。
  4. 学校では経験することがない小学1年生から70歳未満の縦社会でコミュニケーションがとれます。これがイチバンのメリットです。
  5. 当塾では今までケガは皆無であります。
  6. いよいよ小中学校から武道教育が始まります。本物の武道に触れてみませんか。
  7. 海外に出ると自分が日本人であることを強く意識(アイデンティティの目覚め)します。世界に誇れる大和心の武道を身につけましょう。

兄弟姉妹の方もやっていますヨ

親子でも

子どもといっしょに

夫婦なかよく

親お子さんたちがそしてご夫妻で楽しく和みながら稽古をしています。

むずかしいをカンタンに手ほどきします。

塾生募集!その2
塾生募集リーフレット

塾生募集リーフレット(PDF)

あなたも大男をネジ伏せることができます。
力ではなく術だから!
術とはあらどうしたの!自分は何もしないのに。
これが本物なのです。
Simple is the Best
むずかしいをカンタンに出来ます。
いい気、いい出会い、いい仲間づくり。

 

大東流は今、NHK大河ドラマ「八重の桜」が放映されている舞台である会津藩の御留流(殿中護身術)で、禄高五百石以上の重臣等にだけ伝授したといわれる格式高い秘術です。

大東流合気柔術中興の祖、武田惣角源正義翁の言葉

「ほら、簡単だろう、だから見せないのさ」

当無傳塾はこの秘術を

  1. 見せない→見せます
  2. むずかしいを→カンタンに
  3. できないを→できるようにします

練習風景-1無傳塾の合氣柔術は力が要らないから子供や女性でもできます。
お子様の一人歩きが心配な方、子供が大人を投げるところを実際に見てみませんか?
親子で見学も大歓迎です。

練習風景-2力が要らないから誰にでも出来ます。
軽運動なので健康増進にもなります。
稽古後は爽快感・ストレス解消に最適、親子(ファミリー)で楽しくやってます。
こどもと大人が一緒にやる時間帯(コア)も設けています。
術があるからこどもが大人を投げることができます。

練習風景-3団塊の世代におすすめ。退職後の健康増進、仲間づくりに!
子供から大人まで、女性、男性、外国の方も、どなたでも。

  1. 合気道の源流である大東流合気柔術は、会津藩の秘技で、武田惣角源正義は、その秘術を世に初めて出した人で、彼が指導開始(1898年5月)して、110余年に相成ります。
  2. 試合がない型稽古、力のいらない技なので、生涯体育として有効です。然るに、「生涯現役」が実現できる理由であります。
  3. 老若男女、年齢不問、ノンハンディ(力のある、ない、男女別)、いつからでも始められます。
  4. いきつくところは呼吸力、先ず息を吐く、そして吸うことができる人であれば、習得できます。
  5. 体は心によって動かさられるので、投げようとしたら、体はこわばって投げることができません。
  6. だから、型どおりに動く所作が大切になります。
  7. 技の術理は、人体解剖から出来上がった、とても精緻につくられています。
  8. 合気によって一瞬金縛りにして、相手の力を取り、攻撃できないようにし、技を掛けていくので、赤子の手をひねるが如く力は不要。むしろ邪魔になります。
  9. 受身は、座り技から始めますので、投げられながら習得できます。恐ろしくありません。型稽古なので、怪我はありません。

料金その他詳細は、お電話またはメールフォームでお気軽にお問い合わせください。
お問い合わせ

稽古は「西区体育館」「南区体育館」「中島体育センター」でおこなっています。
詳細はこちらをご覧ください。稽古の見学、体験入学も受け付けております。
道場案内

無傳塾では、出張稽古もいたします!

誰でもできる、やさしく簡単で健康に良い護身術を気心の知れた仲間同士で稽古しませんか?

人数、稽古場所その他ご相談に応じます。まずはお問合せ下さい。

ご提案 講師を派遣いたします。お声掛けを!

  1. 主婦、リタイヤした殿方向けに 健康の維持向上に 午前中
  2. カギ子(こどもたちに)余暇の有効活用に 児童会館向けに
  3. 中学校武道必修化に伴い先生向けにあるいは生徒向けに
  4. 女性の職場向けに護身術を
  5. 企業向け「健康経営」といわれる今、社員の健康向上の一助に
  6. 小・中・高・大学での同好会、部活づくりに

メールフォームをご用意しておりますので、そちらからお問合わせをお願いします。
あるいは、お電話、FAXでも受け付けております。
詳しくは下記のお問合わせページヘ

お問い合わせ

参段 片野 淳彦

無傳の合氣で崩しているのでこのように簡単に投げることができます。
これがDaito-ryu muden no Aiki となります。

2017年 第17回大東流無傳塾友好演武大会

期日:2017年11月12日(日)13:00~15:00
場所:札幌西区体育館を予定
大東流系、合気会系、他各流会派の友好団体の方々の演武を予定しています。
また、協賛して参加を希望される団体を随時募集しております。
詳しくは「お問い合わせメールフォーム」またはお電話(℡&FAX:011-662-2679 飯田宏雄)でご照会願います。
観覧も無料ですので、興味のある方は是非足を運んでみてください。

2017年  元旦 謹賀新年

2017年 年賀状

後技:後から両肩を掴んだ時の技です。

触れたか触れない内に投げられます。それは無傳の合氣による崩しです。力が要らないから取の体勢は前屈しないで真っ直ぐに立っていられるのです。これが大東流の合氣、無傳の触れ即合氣になります。

 

 

無傳塾のオリンピックは2020年!!2020年の友好演武大会を成功させよう!!

 

2020年の東京五輪の競技に「空手道」が採用されることになった。組手の競技と形の競技と共に採用されたことは空手にとってもその特色を改めて世界にアピールできる好機と捉える一方、それが競技としての発展に拍車がかかることで空手の本質とも言えるものを完全に失ってしまう契機ともなりかねない懸念もある。

古流空手の型を研究し、実戦的な技を学ぶ「空手道今野塾」を主宰し、又作家でもある今野 敏先生が云うには、今の形を100年練習したとしてもそこに達人は生まれない。昔の沖縄でやられていた形は達人を生むためのシステムなのだ。形は人に見せるものではなかった。大切なことは「形を練習する」のではなく「形で練習する」ということである。無傳塾では形とは「合気を実らせるもの」に尽きる。(合気体づくり)

空手「唐手」「手」は文献、書物を遺さなかった代わりに、それらを「形」の中に伝えてきたという。昔の優秀な弟子には、先生が口伝とともに変手(ヒンディ=いわゆる分解組手)を教えることで伝統を守っていたのだ。

無傳塾では一子相伝ではなく多子相伝と映像とで遺します。無傳塾は形を墨守します。

稽古三昧が、本来の姿

大東流無傳塾の技

無傳の合氣を使うと力がいらないから非力な女性に最適です。ストレス解消にやってみませんか。

無傳の合氣ー帯取り

帯取り 無傳の合氣で投げています。90キロの大きい男を投げることが出来るのは合氣の威力です。力がいらないから非力な女性に最適です。

無傳の合氣ー首締め

首締めは無傳の合氣で崩すことができるから90キロの大きな男を投げることが出来るのです。気分爽快、ストレス解消になります。

合気を理解する上で大事なこと

小手返し
「合気」の概念には様々な解釈があるが、本当の意味で合気を理解している者は少ないのではないだろうか。

武術における攻防の基本は、相手と同調し(相手の中に入り)相手の力をとる「崩し」の技法である。柔術であれば、力によって相手の関節や重心を攻めるが、合気は、筋力ではなく、理の中にある心身において発現される力によって相手の中心そのものを攻めて、相手を自分とつなげてしまうことである。相手の体が自分の体と一体化し、相手の体が自分の体の一部となっているので、相手を簡単に処することができるのである。但し、この合気の技法が成立するための前提条件がある。それは相手が本当の攻撃をしようとする意識の発動があったとき、また本当の攻撃をしようとした身体に対し「合気の崩し」が成立するのである。私は入門当初これを理解することができなかった。自分では本気で攻撃し、本気で掴みにいったりするのだが、明確に崩されるという感覚が得られなかった。合気なんていうのはまやかしではないかと当初疑ったこともあった。しかし、1回1回の稽古を大事に、自分自身に問題があるのではと自分と向き合う日々が続き、ひたすら稽古を積み重ねてきたある時、ふっと猛烈に合気が自分の体の中に入り、自身の力はとられ、つま先立ちにされ、何もわからず真下へ叩きつけられ、そのあとも意図せず先生の体の近くへ体がふっつき、体が硬直し、エビぞりになって固められてしまったのである。この時、如何に自分が本気で攻撃しようとし、頭では理解し、実践しているつもりでも、心身がそうなっていないことに気づいていなかったのだ。

武田惣角翁は相手をおこらせることにより、一時的に自然に相手の本気を誘発させ、合気の技をかけたという。その理屈がわかる気がする。あの時の自身の感覚は今でも忘れない。今までの攻撃は手先のみ。また無意識に技の予測をしており、当てる部分・攻撃する部分のみに集中され居ついて固まっていた。しかし、合気で崩されたとき、自分の体感覚は攻撃していく時にみぞおちは楽で、正中線の感覚も消えず、体全体がまとまって、足裏まで気持ちが下りていた。また、自分の攻撃が最初から最後までひたすらひたすらという感覚で、余計な思考が介在しないで集中しており、その状態で先生の中心へ入っていく感覚で向かっていったときに合気が入ってきたのだ。

ある部分だけおさえつけようとか、ここを攻撃しようと頭で考えながら本気でやったとしても、それでは自身の心身が理から離れてしまっており、その状態でいくら攻撃を強くし、大きくしたとしても、それは隙だらけであり、自分が居ついていることに気づきにくい。よく、ためしに合気をかけてくれと、腕をつかんでやってみろというが、中心線は折れ、部分だけ押さえつけ、探ろうと待ち構え、体が硬直し、技を予測し、その場で固まっているような相手にいくら、合気をかけようとしてもかかるわけがないし、かける必要もないのである。崩しの技法が変わってくるのだ。そんな相手には簡単に当身も入る。本気になっているつもりの本人は自分が合気の世界(本当の攻防・本当のやりとりの世界)の土俵にすら上がれていないことに気づいていないのである。

今までの自分が経験したことのない感覚を知ることであるため、理解できないままでよいし、うまくできないままでよい。ただ、一つ一つの受けをしっかりとって、一瞬一瞬を大事に、自分と向き合い、徹底的に稽古を継続することが、「本当の攻撃とは何か?合気とは何か?」を知ることができる唯一の近道なのである。

2016年10月29日

南 出 憲 宏

塾長のコメント

大東流無傳の合氣はこのような稽古の中から生まれます。

取と受の双方が共に質を高める稽古を仕合うことが最も重要なことであります。

無傳塾の稽古スタイルは輪番掛け合い方式でやっております。初心者の素直さと上級者の上手(うま)さとが融合

したものになります。

こうして無傳塾の技は標準化を図っております。

これが無傳塾の強みのひとつになっております。

 

大東流無傳塾 塾長 最高師範   飯 田 宏 雄

無傳塾の技〜大和田善正 003

五段 大和田善正 2014年3月22日撮影